Bunchの型番ガイド:帽子の形を表す数字とアルファベットの見方

Bunchの型番ガイド:帽子の形を表す数字とアルファベットの見方

Bunchの型番について:帽子の形を表す数字の見方

Bunchで取り扱う帽子には、それぞれ「型番」がついています。

この型番は、帽子のカテゴリーやツバの長さ、深さなどの形状を表す重要な情報です。
型番を知ることで、自分に合った帽子を見つけやすくなります。


型番とは?

型番は、帽子のカテゴリーと形状の特徴を数字やアルファベットで表したものです。

同じキャップでも「CP42型」と「CP410型」では、ツバの長さや深さ、シルエットが異なります。
型番を理解することで、商品ページを見るだけで帽子の特徴がイメージしやすくなります。


型番の見方

Bunchの型番は、頭文字(アルファベット)数字 の組み合わせで構成されています。

✅ 頭文字がカテゴリーを示す

頭文字 カテゴリー
CP CAP(キャップ)
LC LONG BRIM CAP(ロングブリムキャップ)
UM UMPIRE CAP(アンパイアキャップ)
CS / C CASQUETTE(キャスケット)
HT HUNTING(ハンチング)
FM FISHERMAN(フィッシャーマン)
BR BERET(ベレー帽)

例:

  • CP410型 → CPがキャップを示す
  • CS61型 → CSがキャスケットを示す
  • HT21型 → HTがハンチングを示す

✅ 数字が細かい形状の違いを示す

同じカテゴリー内でも、数字の違いによってツバの長さや深さ、シルエットが異なります。

例:

  • CP42型CP410型 → どちらもキャップだが、深さやツバの芯が異なる
  • CS61型C63型 → どちらもキャスケットだが、ツバの長さが異なる(6.5cm vs 7.5cm)

カテゴリー別 型番一覧

🧢 CAP(キャップ)

型番 特徴 品番
CP42型 若干深めで、前2枚のパネルに硬めな裏貼りを入れたスタイル。ツバはフラット芯/カーブ芯を使用 RCLB-4181
CP47型 スタンダードな深さの6パネルタイプ。ツバ先は丸みを帯びたフラット芯を使用 RSES-4158, RSES-4157
CP410型 スタンダードな深さの6パネルタイプ。ツバは7cmのカーブ芯を使用【標準サイズ:58cm】 RSES-4234, RSES-4227
CP410B型 スタンダードな深さの6パネルタイプ。ツバは7cmのカーブ芯を使用【BIGサイズ:60cm】 RSES-4234B, RSES-4227B
CP410W型 410型を製品洗いし、若干浅めな仕上がり。ツバは7cmのカーブ芯を使用【標準サイズ:58cm】 RSES-4201
CP410WB型 410型を製品洗いし、若干浅めな仕上がり。ツバは7cmのカーブ芯を使用【BIGサイズ:60cm】 RSES-4201B

キャップは型番の種類が最も多く、ツバの長さやクラウン(頭頂部)の深さ、シルエットが細かく分かれています。


📏 LONG BRIM CAP(ロングブリムキャップ)

型番 特徴 品番
LC40型 若干深めなタイプで、ツバは8cmのカーブ芯を使用。深めに被る方に適したデザイン RCLB-4241

ツバが長く、小顔効果や紫外線対策に優れたキャップ。深く被りたい方におすすめ。


⚾ UMPIRE CAP(アンパイアキャップ)

型番 特徴 品番
UM45型 スタンダードな深さでフロントスポンジ入りの5パネルタイプ。ツバはアンパイア(ツバ短:芯なし)/フラット芯を使用 RCLB-4230
UM41型 スタンダードな深さのJET CAPパネルを使用。ツバはアンパイア(ツバ短:芯なし)/フラット芯を使用 RCLB-4231, RCLB-4187, RCLB-4224
UM43型 スタンダードな深さの6パネルタイプ。ツバはアンパイア(ツバ短:芯なし)/カーブ芯を使用 RCLB-4214

アンパイアキャップはツバが短く、抜け感のあるデザインが特徴。ストリートやアウトドアに最適。


🎩 CASQUETTE(キャスケット)

型番 特徴 品番
CS61型 スタンダードなサイズ感の6パネル。汗止め裏側でのサイズ調節仕様。ツバの長さは6.5cmのカーブ芯を使用 RQG-673, RQG-674, RQG-661, RQG-670, RSES-671
C63型 スタンダードなサイズ感の6パネル。汗止め裏側でのサイズ調節仕様。ツバの長さは少し長めで7.5cmカーブ芯を使用 RQG-675

キャスケットはボリュームのある丸みを帯びたシルエットが特徴。型番によってツバの長さが異なります。


🎓 HUNTING(ハンチング)

型番 特徴 品番
HT21型 スタンダードな深さで、川のような縦のハギ目が特徴的なデザイン。汗止め裏側でのサイズ調節仕様。ツバは6cmのカーブ芯を使用 RQG-225, RQG-215
HT22型 3パネルのスタンダードなデザイン。後ろは収縮性のあるリブニットでのジャストフィット仕様 RSES-22

ハンチングはフラットで流線的なシルエット。型番によってハギメの枚数やフィット感が変わります。


🎣 FISHERMAN(フィッシャーマン)

型番 特徴 品番
FM412型 スタンダードな深さで、後ろは調節ベルトを使用。折り返し部分にはスポンジを忍ばせ、立体感が出る仕上がり RCLB-484, RQG-4236
FM413型 スタンダードな深さで、後ろに調節ベルトがなく、汗止め裏側の調節ベルト仕様。折り返し部分を若干長めで RQG-495, RQG-4204

フィッシャーマンキャップはツバがなく、折り返しのリブが特徴。型番によって折り返しの長さや後ろの仕様が変わります。


🎨 BERET(ベレー帽)

型番 特徴 品番
BR93型 横長なスタンダードな金型を使用。汗止め裏側でのサイズ調節仕様で定番的サイズ感 RSES-945

ベレー帽はボリュームのある丸いシルエット。型番によってシルエットやボリューム感が異なります。


型番で選ぶメリット

1. 自分に合う形が見つかりやすい

CP410型のキャップが似合った」とわかれば、同じ型番の他の色や素材も安心して選べます。

2. 商品比較がしやすい

型番が同じなら、色や素材が違っても形は同じ。比較検討がスムーズです。

3. リピート購入が簡単

お気に入りの型番を覚えておけば、買い替えや色違いの購入もスムーズです。

4. サイズ感が事前にわかる

標準サイズ(58cm)かBIGサイズ(60cm)か、型番で確認できます。


まとめ

Bunchの型番は、帽子のカテゴリーと形状をアルファベットと数字で表しています。

型番を理解するポイント:

  • 頭文字でカテゴリーがわかる(CP=キャップ、CS=キャスケット、HT=ハンチング、FM=フィッシャーマン、BR=ベレー帽)
  • 数字で形状の違いがわかる(ツバの長さ、深さ、パネル数など)
  • サイズ展開も型番でわかる(標準サイズ / BIGサイズ)

気になる帽子があれば、まずは型番をチェック
自分にぴったりの形を見つけて、帽子選びをもっと楽しんでください。